あいうえあああ

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池沼ニートチンパン文章力0の駄文

「帰ってきたヒトラー」を読み終わって思ったこととか

タイトルの通りに一昨日くらいに「帰ってきたヒトラー」読み終わりました。

読もうと思ったきっかけはついこないだぐらい?まで映画館で上映してたんだけど、時間の都合とか予定合わなくて見に行けず、それなら原作読んでやろうと思ってKindleで購入。

上下巻構成で割りとボリュームはあるけど案外すらすら読める感じではあった。ただ、歴史的背景知らんと読んでて、なに言ってだこいつ状態だと思う。

 

で、本編自体の感想だけど読む前はタイトル通りヒトラーが現代に蘇るか何かして現れてファシズム時代の価値観で現代のドイツのアレやコレを批評してく感じの話だと思ってた。まぁ、実際読んでみて内容はそんな感じなんだけど現在のドイツが抱えてる問題とかそういうのが如実に現れてるなあって。

こないだのBREXITもそうだけど、ドイツも同じように移民問題抱えていて、それを過去にユダヤ虐殺とかしたヒトラーが説いていくっていう構図が本当に面白い。

 

後は色々あるけど書くの面倒くさくなったから省略。

ただ、そういう問題に対して直球な発言をさせる代弁者としてヒトラーって最高な選択だと思った。

やってきたことに良し悪しは多くあるだろうし、それこそドイツじゃ本当に嫌悪感持ってる人も多いんだろうけど、それでもドイツでベストセラーになる理由が分かる気がする本だった。

 

帰ってきたヒトラー 上下合本版 (河出文庫)

帰ってきたヒトラー 上下合本版 (河出文庫)